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【本】生きがいの創造 [本]

こんにちは。

TOMOKO@フィロソフィアです。


突然ですが・・・
前世とか、生まれ変わりって信じますか?


私は前世とか過去世という考え方はしっくりと来ています。


自分自身が双子だということもあり、
DNAが一緒で、
同じ環境で同じように育てられたのに
姉と私が(一応、私が妹ということになっている、笑)
なぜこんなにも違うのか?

そこを説明できるのが「過去世」の違いだったり
「魂」の違いだったりすのでは?
と思うからです。


と、話が違う方に行ってしまいそうなので、
話を本題に戻します。



生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)



という本があります。


著者は福島大学経済経営学類教授、飯田史彦 さん。


「死後の生命」、「生まれかわり」
について書かれています。



この本を通して
生きるということの意味
考えさせられました。



この本の元になった論文
「生きがいの夜明け」
が発表されたのが1996年だそうです。


1996年といえば、私はアメリカに留学中で
この本がどのくらい話題になったのかわかりません。


もしかしたら、とっても話題になっていたのかもしれませんが・・・


私がこの本の存在を知ったのは2009年ごろだったと思います。



私にとっては、この本の内容は大きな衝撃でした。
どのぐらい衝撃だったかというと・・・


当時私は、池袋にある英会話学校で
パートで働いていました。


電車に乗って埼玉本方面から池袋に向っていました。


電車の中で本を読んでいたのですが、
電車を降りたら新宿でした。


あわてて、池袋に戻り、
ぎりぎり仕事に間に合うというありさま。


それぐらい衝撃的で、のめり込んで読んでしまいました。


当時受けたソースのワークで、
自分がもしあと1日の命だったら何をしたいか?
自分が死んだ後、周りの人にどんな風に自分を思い出してもらいたか?


について考える機会がありました。


良く、上のことについて考えてみましょう!
というのは聞いたことがありましたが、
実際はまともに考えたことはありませんでした。


でもソースの時に、じっくり考える時間を持って
いろいろ想像してみると、


今まで

自分の生きがい

とか、

人生の目標


だと思っていたものと
全然違うものが私の答えでした。



生きがいの創造を読んでいて、
私の答えが私の素直な気持ちなのかもしれない、
と思いました。



「あと一日の命だとしたら?」
「自分のお葬式の時に身近な人たちはあなたについてどんなことを語っているか?」
考えてみてくださ~い。


意外な答えが見つかもしれないですよ~o(^-^)o


こちらの動画もオススメです!


生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)



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