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【本】日本列島から日本人が消える日 [本]

お越しいただき、ありがとうございます。



TOMOKO@フィロソフィアです。



今日は2018年7月1日に発売されたばかりのこちらの本をご紹介します。



日本列島から日本人が消える日

日本列島から日本人が消える日

  • 作者: ミナミAアシュタール
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2018/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


発売日を楽しみに、予約購入しました。



この本は

日本がそして地球が平和で幸せな場所であるために

書かれたのだと思うのですが。



内容は歴史の話が中心。



宇宙の成り立ちから

幻の文明アトランティスやムー大陸にも言及があり。



今までの地球と日本列島の歴史について

多くのページが割かれています。



日本の歴史も世界の歴史も

学生時代ずっと苦手でした。



なんか途切れ途切れというか

繋がってる感が全然ない。



本来なら歴史って最高のストーリーだと思うのですが、

なんだか、年号と概略だけ教えられて

繋がりを感じない。



単なる暗記科目だからつまらない。



そんな感じでした。



でも、今回読んで、

日本の歴史のつながりがすご~くクリアになりました!



この本が日本の歴史の教科書だったら

もっと歴史が好きになってただろうなぁ~と

思ってしまいます。



本能寺の変の真実も分かっちゃうかも?



とは言っても、この本

歴史書という訳ではなく。



日本の歴史を通して

これからの日本人が取るべき選択肢の一つを

示してくれています。



信じるか、信じないかは別として

歴史の一つの「見方」として面白い。



そして、私たちがこれから取るべき選択肢は…



読み終えるまで、何も手がつかなかったぐらい!



本当に面白い本でした。



お読みいただき、ありがとうございました。






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【動画】脳卒中を起こした脳科学者の感動スピーチ [動画]

こんにちは。



お越しいただき、ありがとうございます。



TOMOKO@フィロソフィアです。



今日もお越しいただき、ありがとうございます。



Peace is a thought away.
(心の)平和は(ほんの)思考一つ分先。


脳卒中を起こした、脳科学者、Dr. Jill Bolter Taylorの言葉です。



脳卒中で左脳(言語や論理思考を司る)の機能を
(一時的)に失ったことで、
右脳(感情や感覚を司る)だけの世界を体験したそうです。


それは、エゴ(自我=私)がなくなってしまう世界ですべての物がつながっている。



それは幸せで美しい世界だったと語っています。


スピリチュアルな視点でいうワンネスとか、そういうことなんだと思いますが、


それを科学者が実体験として語っているので、とても説得力があります。



脳卒中を起こした脳科学者の超感動スピーチです。



お時間があったら、ぜひ見てくださ~い。










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【本】目覚めのレッスン [本]

お越しいただき、ありがとうございます。



TOMOKO@フィロソフィアです。



今日はこちらの本をご紹介。



奇跡を起こす目覚めのレッスン

この本との出会いは、英語の勉強のために聞いていたオーディオテープでした。
元々オーディオプログラムとして録音したところ、評判が良かったので本にした、と書かれています。
あまりに内容が良かったので、調べたところ、翻訳本も出ていたので購入しました。
著者のジョー・ヴィターレは、世の中に【ホ・オポノポノ】を紹介した人物であり、引き寄せの法則を世に広めた映画「ザ・シークレット」にも登場しています。
(この記事の最後に「ザ・シークレット」のYouTubeのリンクがあります。)
「引き寄せの法則」を実践し、ホームレスから億万長者に登り詰めたという経歴の持ち主。
自身の経験を元にまとめられたステップは、読みやすい平易な言葉で書かれていて、
本の中では
被害者意識を脱出する
  ↓
自分のパワーを取り戻す
  ↓
宇宙にゆだねる
  ↓
目覚める

というプロセスが説明されています。



豊かさだけでなく、心の平和、幸せ、感謝することで、本当の豊かさを得ることができる。



「悟り」までのプロセスを語った、スピリチュアル初心者さんにも読みやすい一冊です。



奇跡を起こす目覚めのレッスン

奇跡を起こす目覚めのレッスン

  • 作者: ジョー・ヴィターレ
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2011/06/24
  • メディア: 単行本



【ザ・シークレット】




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【本】悪魔を出し抜け [本]

お越しいただき、ありがとうございます。



ある方のメルマガだったか何かを読んでいてこちらの本【悪魔を出し抜け】が紹介されていました。


悪魔を出し抜け!











という有名な本の著者、ナボレオン・ヒル博士。



ナポレオン・ヒル博士が【悪魔】に関しての本を出していたなんて!驚きでした!




【悪魔】っていうと、なんかおどろおどろしいですが。



人間の心には光の側面も闇の側面もあって。 光だけの人もいないし、闇だけの人もいない。



心を「光=善」もしくは「闇=悪」どちらにより多く支配されるか、ってことなんだと思います。



興味深いのは、本の冒頭でも説明されていますが、 1938年にヒル博士によって書き終えられていたにも関わらず、 家族の反対でその後70年以上も出版されなかった ということ。



1930年代当時には到底受け入れられない内容だった、ということだと思います。



【悪魔を出し抜け】 Kindleで読めるので購入していたのですが、すっかり忘れていて。 ちょっとしたことをきっかけにこの本のことを思い出し、読んでみました。



[グッド(上向き矢印)]成功するためには、とか、

[グッド(上向き矢印)]夢を実現するためには、とか、

[グッド(上向き矢印)]引き寄せを起こすためには、とか、


そういう本はたくさん出ているけど、その反対側から


[バッド(下向き矢印)]どうして成功しないのか、とか、

[バッド(下向き矢印)]どうして夢が実現しないのか、とか、

[バッド(下向き矢印)]どうして、引き寄せられないのか、とか、



が書かれた本って今まで多分読んだことなかった。 がっつりと、そこのところが書かれていました。



「神との対話」って本もあるけど、この本は「悪魔との対話」。



悪魔っていうのは、比喩かもしれないし、そうじゃないかもしれないし、そのあたりはまぁ、みなさまのご判断にお任せするとして。



後半部の悪魔との対話も面白かったですが、前半部のナポレオン・ヒル博士の人生のストーリーを読むだけでも面白い「読み物」になっています。



一番協調されてたのは、「自分で考えない」ということの恐ろしさ[がく~(落胆した顔)]



直感が大事にされる時代だから、「考える」ってことにネガティブなイメージがあったけど・・・ 実際は、考え抜いたからこその「直感」ってことなのか? 悪魔は「自分で考えない人」がだ~い好きだそうで・・・ そういう人にとりついて、恐れで支配してしまう・・・らしい。



成功するための本、より、私に必要だったのは、なぜ失敗するか、が書かれているこの本でした。



そして、悪魔からの支配を抜け、光に向かって進むためにも、一人でも多くの方に読んでいただきたい超・おススメの本でした。 みんなで悪魔を出し抜こ~! 絶対読んでね~。




悪魔を出し抜け!

悪魔を出し抜け!

  • 作者: ナポレオン・ヒル
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 2013/11/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
悪魔を出し抜け!

悪魔を出し抜け!

  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 2016/03/14
  • メディア: Kindle版
悪魔を出し抜け! (文庫)

悪魔を出し抜け! (文庫)

  • 作者: ナポレオン・ヒル
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 2017/07/03
  • メディア: 文庫

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【本】聖なる予言 [本]

2010年…だいぶ前に読んだ本です。

これも、以前書いたブログ記事からひっぱてきました。

*****

気になってはいたけれど、

やっと図書館で借りてきました。



最初、実話だと思って読んでいて、

『こんなことってあるの~~~!!!』

って思って訳者あとがきを見たら、

小説本って書いてあって、


やっぱりね(;^_^A


と思いましたが。



それでも、やっぱりドキドキしました。


第9の知恵まで、早く行きたくて、行きたくて。


第1の知恵、


人間は偶然の一致に気付き始める

(シンクロニシティーってやつですね)


っていうのは、私もいつからかなんとな~く感じてました。



それで、この小説が書かれたころ、

私は何をしていたかなぁ、と思い

振り返ってみると・・・


1994年


大学を卒業して、就職してたなぁ・・・


で、私がシンクロニシティーを初めて感じたのは


1995年ぐらいからだと思います。


一番驚いたのは、


1999年

4年間生活していたアメリカから帰国することになった時。


当時私はアメリカ東部のペンシルバニア州の州都フィラデルフィアに住んでいました。


帰国2ヶ月前くらい、


これから、家具やらなんやらを売って、

アパートを解約して・・・


と帰国を考えて


『やることいっぱいじゃん!ど~しよ~[あせあせ(飛び散る汗)]

私は本当に帰国できるのか・・・』


と不安になっていました。



そんなとき、

NYの日本人の友達の家に遊びに行き、フィラデルフィア(バスで2時間強の場所です)行きの帰りのバスに乗ったのです。


そしたら!なんと!1年以上顔を合わせていなかった友人とたまたま同じバスに乗り合わせたのです。


それから帰国まで、ま~いろんなことを手伝ってもらいました~[かわいい]感謝感謝[揺れるハート]


あそこで、友人と会っていなければ・・・


と思うと、恐ろしいです。


その時、私は確実に何かを感じました。


その後もメジャーなシンクロニシティーが何度か起きています。


でも、その後が、聖なる予言のようには

進んでないのよね~[あせあせ(飛び散る汗)]


いやいや、これから、これから!

聖なる予言を読んだことで、

きっとこれから変わっていくことでしょう!



聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)


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